分類ラベルの表示

セキュリティ分類のコントロールで、機密情報と一般情報を区別する
コンプライアンス向上・機密データ漏洩防止ソリューション

Janusseal Documents は作成または編集するドキュメントにセキュリティ分類を割り当てることができます。また、Janusseal for Outlook はユーザーが送信する電子メールに、セキュリティ分類を簡単に割り当てることで、機密情報を効率的に分類して、人為的なミスによる情報漏洩リスクを軽減できます。

具体的には企業の情報機密性に基づいた「分類ラベル」でドキュメントや電子メールを区別します。これによりユーザー本人が、まず情報の機密性を意識し、「分類ラベル」に応じて情報の取り扱いをコントロールするようになります。また、ドキュメントや電子メールに「分類ラベル」が表示されることで、受信者にも機密性が通知され、
取り扱い注意が徹底されます。いたってシンプルなプロセスで実用的かつ柔軟な機密情報の取り扱い方を実現します。

Wordでのラベリング

Outlookでのラベリング

なぜ情報の分類が必要なのか?

機密性のレベルを分け、それを認識することが重要データを保護する最も簡単な方法

機密情報と一般情報を区別して、それを社内で認識することが重要データを保護する最も簡単な方法です。もしユーザーが自分で作成したドキュメントやメールの各情報レベルを識別・分類できれば資料の保護、管理、制御が容易になります。Janusseal シリーズはこの分類を権限と重要度に応じて、セキュリティ分類リストから選択するだけの簡単な運用をご提供します。これによりユーザーはセキュリティに配慮した文化を醸成し、コンプライアンスを向上させ、機密データが誤って処理されるリスクを軽減できます。

JANSSEAL FOR OUTLOOK 運用イメージ

  • 送信元の社員が自らセキュリティ区分を割り当てることで、その情報の重要さを認識する。
  • セキュリティ区分を可視化することで、受取側もその情報の重要さを認識した取り扱いを行う。

結果:社員の自発的な行動による適切なデータ取り扱いが実施される為、効率的で効果的な情報管理を実現できる。