JANUSSEAL FOR OUTLOOK システム構成

動作環境

メールクライアント
  • Microsoft Office365
  • Microsoft Outlook 2019
  • Microsoft Outlook 2016
  • Microsoft Outlook 2013
  • Microsoft Outlook 2010

(上記すべてに関連するプラットフォームで 32 ビットおよび 64 ビットに対応しています。)

クライアントプラットフォーム
  • Microsoft Windows 10
  • Microsoft Windows 8.1
メールサーバー
  • Office 365 / Exchange Online
  • Microsoft Exchange Server

保護マーキング/分類

適用できる Outlook アイテムは以下の通りです。

  • メッセージ
  • 会議出席依頼
  • タスク要求
  • 投稿

以下の箇所にマーキングできます。

  • インターネットメッセージ拡張ヘッダー(X-Protective-Marking)
  • 件名のマーキング
  • ネイティブ(Outlook ユーザーのプロパティ)のマーキング
  • 任意のテキストを含むメッセージ本文の先頭
  • 任意のテキストを含むメッセージ本文の末尾

英国の Public Sector Network Code of Connection (PSN CoCo) 、Email Protective Marking Standard(オーストラリア政府)2018.1 およびそれ以前のバージョンに準拠し、他の規格に完全についても設定が可能です。件名およびインターネットメッセージ拡張ヘッダーに他の保護マーキングのフォームを適用できます。

運営と管理

パッケージ
  • デプロイの準備が整っているインストールパッケージ(.MSI)
  • グループポリシー管理の管理用テンプレートファイル (.ADM)
  • Administration Guide(管理ガイド…現在英語)
デプロイメント
  • Active Directory グループポリシー
  • SCCM

設定:Windowsドメインインフラストラクチャーを使用して、グループポリシーをユーザーとマシン、またはそのどちらかに適用できます。

  • 組織単位
  • セキュリティグループ
  • WMI フィルター
ネットワーク環境
  • Windows 2008 R2、2012、2012 R2 または 2016 ドメインインフラストラクチャー
  • Microsoft Active Directory